Windows10のパソコンをUSBメモリを使ってパワーアップする方法

日記

なんだか最近Windows10のパソコンの調子が良くないなぁ。。。

 

オンラインゲームとかやったらカクカクするときあるしなぁ、と思って、Windows10のパソコンのスピードを速くする方法をいろいろ検索してます。

 

その中で見つけて効果ありそうだったのが、Windowsの「ReadyBoost」っていう機能。

 

この「ReadyBoost」機能を使うと、USBメモリを使って、そのUSBメモリをハードディスクのキャッシュとして使い、パソコンの動きが早くなるんだとか?!

 

 

というわけで、さっそく試してみました。

 

設定は簡単で、まずはUSBメモリをパソコンに挿します。

挿したら、そのUSBメモリのプロパティを開きます。

20161228-1

 

 

プロパティの中の、「ReadyBoost」タブを開いて、
「このデバイスをReadyBoost専用にする」
を選択して適用!

20161228-2

 

 

すると、USBメモリがハードディスクのキャッシュとして使われるようになり、
気持ち動きが早くなった?!ような気がします(*´∀`*)

 

 

ちなみに、USBメモリをReadyBoost専用で使わず、空き領域の一部をReadyBoost用として使う場合は
「このデバイスを使用する」
を選んで、ReadyBoost用にどれだけ容量を使うか選択します。

 

なお、USBメモリをReadyBoostじゃなくしたい場合は、
「このデバイスを使用しない」
で外せばOK(・∀・)b

 

20161228-3

 

 

パソコンに空いているUSBポートがあるんだったら、ReadyBoost機能、使ってみるのアリだと思います。

こういう小さいUSBメモリだったらパソコンからほとんどハミ出さず、邪魔にならずに使えるので尚良いかと(・∀・)b

 

 

 

 

 

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