箱根駅伝 2019

スポーツ

今年の箱根駅伝も面白かったですね!

今年は往路は東洋大学が優勝、5連覇を狙う青学が復路でがんばって復路優勝でしたが、総合優勝は往路2位、復路も2位と淡々と好成績をあげていた東海大学が総合優勝でした。

往路の青学は4区、5区と振るわなくて往路は6位、この差が結局最後までひびきましたね。

 

 

お正月の恒例イベントとしての箱根駅伝は、まったり自宅でテレビで応援するのがほんと楽しいです(*´∀`*)

特に去年は箱根に旅行に行ったので、あの往路ゴール、復路スタート地点とか正に観光で行ったところだったので、なんだか例年の箱根駅伝よりもよけいに楽しかったです。

 

ちなみに、箱根の往路ゴール、復路スタート地点にも旅行の際行ってみたのですが、こんな感じの石碑(?)がポツンと立っているだけの、なんだか物寂しい場所でした(^-^;

それがあの賑わいになるんですから、スゴイですよね。
おそらく1年で一番箱根がにぎわうのが1月2日、3日ではないでしょうか?

箱根駅伝は地方大会?

全国的に駅伝と言えば箱根駅伝というくらい知名度の高い箱根駅伝ですが、実は関東の大学しか出場できない、関東の地方大会らしいです。

箱根駅伝は主催が「関東学生陸上競技連盟」だからだそうで、出場校の資格は1都7県の学校に限られているんだそうです。

 

大会の格的には日本一を決める全日本大学駅伝とか出雲駅伝の方が大きいようなのですが、駅伝界でいうとやっぱり箱根駅伝を外すことはできないのでは?と思います。

 

そんな中、箱根駅伝の全国大会化も検討されているらしい、っていうニュースを見ました。

2024年の100回大会を境に全国大会として良いのでは?っていうことらしいのですが、2024年って結構先の話ですよね。。。

 

 

 

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